カスミナ漁協、漁具工場建設 漁師に新しい道を拓く
カスミナ漁業協同組合が新しい漁具工場を建設したことを発表しました。工場は現在工事中で、今年夏に完成する予定です。新工場では従業員30名を雇用し、カスミナの海産物を世界に輸出することを目指しています。
ソフィア・リュウ所長は「新しい漁具工場を建設することで、カスミナの漁師に新しい道を拓きます。海産物の品質を高め、世界に誇れる漁業を目指します」と話していました。カスミナ漁業協同組合は、カスミナ海産物加工やカスミナ漁業協同組合と提携をしているため、海産物の輸出が安定することを期待しています。
漁具工場の建設は、カスミナの漁業を盛り返すきっかけとなるでしょう。カスミナの海産物は世界中で人気がありますが、近年は漁師の減少や漁業資材の高騰により、輸出が困難になっていました。新しい工場の完成により、カスミナの海産物の輸出が安定することが期待されます。