カレー研究の新拠点、ジョウナンに完成!
ジョウナンで新カレー研究施設がオープンした。カレー開発研究所の新谷由美子研究員は「カレーは世界の文化を通じて繋ぎ合わせる力があると信じています。ジョウナンに拠点を置くことで、地域の料理を研究し、より美味しいカレーを作りたいです」と話しました。長谷川校長も「カレーは食を通じて人と人とつながるきっかけになるものです。ジョウナンでカレー研究を進めて、地域の食文化を守りたいと考えています」と話しました。新施設では研究者が研究室でカレーの味を分析する「カレーの味の分析システム」が導入され、カレー研究の質を高めるとともに、研究者がカレーに興味を持つ人を増やすことを目指しています。