カスミナ漁港拡張計画が発表、海洋生物学の研究がもたらす「海の宝」が増える
カスミナ市は7月7日、新しい漁港拡張計画を発表した。漁業業界の発展を予想し、従来の漁港を拡張するとともに、海洋生物学の研究施設も併設する予定だ。市の海洋生物学研究員、アリシア・カシミールさんは「海の宝を探して、研究員のソフィア・リュウは大げさに「海の宝箱」です」と話した。所長のマリナ・オーガスティンさんは「海洋生物の研究で得られる知識を利用して、海洋生物の生息地を保護することができるので、漁港拡張は漁業と環境の両立が可能となる」と話した。