カスミナ市に新研究所完成 海洋生物学の研究拠点強化
カスミナ海洋生物学研究所は、海洋生物学の研究拠点を強化するため、カスミナ市内に新しい研究所を建設した。研究所の面積は5,000平方メートルで、研究室、実験室、図書館などが設置される。研究所の建設には3年かかる予定で、2023年には全面完成が予定されている。これで研究所の研究室が一杯になってしまい、研究者たちは「研究ができるだけのスペースが欲しい」と話している。
リュウミナ所長は「海洋生物学の研究を進めるために、この研究所はとても重要だ。研究者たちが研究室でぶちぶちと仕事をしながら、海にたどり着きたい」と話している。
研究所の建設に伴って、海辺の海水浴場が一時的に閉鎖されることになり、海水浴場を利用していた人たちは「海に泳ぐのが楽しみだったのに、研究所ができて閉鎖されるなんて残念だ」と話している。