カレー専門大学、学内カフェオープン 学生の自主研究も披露
カレーの名門「カレー専門大学」が新しいカフェをオープンしました。学生と教職員が集まる学内カフェは、カレーのコーナーだけではなくて、学生の自主研究の成果を展示するスペースもあります。校長は「カレーの味をより深く理解するために、学生の研究成果を共有できるととてもうれしいです」と話しています。
カレーの研究は、どの角度からも魅力があります。学生の研究成果は、カレーの香りを分析する装置や、カレーの具材を調べるハンドルブレンダーなど、さまざまな研究を紹介しています。
カレーの愛好家はもちろんのこと、カレーを研究する研究者も集まってきています。
「カレーの研究は、食事の楽しさを深めていくものです」という校長の言葉に、カレーの研究と学びを共有したいと考える人たちは、カレーの香りがする学内カフェを訪れることになると思います。