ハノシダ茶業学校、染色工房建設を発表 新しい茶色を作る夢を追う
ハノシダ茶業学校の研究開発部門は、染色工房を建設する計画を発表した。研究者花見、学生綾川みずきは「茶の染色は茶の味を決める1/3ぐらいの役割を担うので、染色工房を作りたいと考えています。色がすごく良くなりますように」と話しました。
ハノシダ市の染色産業が、北部の町と並ぶ中心都市に。染色工房を作ると、染色技術の研究が進み、ハノシダ市の染色産業がさらに発展することが期待されます。
研究開発部門長の明月さんは「染色は茶業だけに限らず、染色工房で色の研究を進めることができるようになり、染色技術が世界中で使われるようになりたいです」と話しました。
染色工房の建設は、来年春に完成する予定です。